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山梨トヨタ自動車株式会社にて活躍する卒業生を紹介!
日諸先生より (2019/4/22)

1級自動車科15期卒業  望月 槙基哉さん

現在私は、サービスエンジニアとして車検や定期点検を主に行っています。
入社して間もない頃は、1時間の点検も時間いっぱいで、まだ点検作業中に次の点検のお客様が来てしまうということもしばしばありました。しかし1年働いて作業にも慣れ、時間に余裕ができ、自分の成長を感じることができました。
また、この1年を通して何度も痛感したことがあります。それはもっと学校での勉強を真剣に取り組めば良かったということです。授業で学んだ部品名称、部品の役割はわからないと働き始めてから自分が困ります。忘れてしまった部品の構造や役割など教科書を見直して学び直すということが何度もありました。学校の勉強で無駄になることは一つもないので、在学生の皆さん、入学を考えている皆さんは、是非真剣に授業に取り組み、将来自分が就職して苦労しないように今頑張ってほしいと思います。

ネッツトヨタ山梨株式会社販売店にて活躍する卒業生を紹介!
日諸先生より (2018/10/25)

自動車整備科37期卒業  長田 紘輝さん

私は今整備士ではありません。
今私はWEBマーケティング担当者として仕事をしています。
具体的には自社HPの構築、解析、改善等を行っています。

最初はもちろん整備士として配属されました。
整備の仕事に就いて9年経ちトヨタ検定一級、自動車検査員等を取得し悩むことも有りましたが、トヨタの整備士として順調に年数を重ねてきました。

ですが次第に新しいことに挑戦したいと思う様になりました。
そんな時に新しく募集する職種があるという事で、社内公募が有りました。
それが「WEBマーケティング担当者」でした。
もともとITに興味が有り、そういった知識も持ちたいと思い手を挙げました。

今年の一月から今の仕事に就いたので、今は分からない事ばかりで覚えることが沢山ありますが、180度違う仕事をしているので毎日が新鮮です。
この様な機会を与えてくれた会社には感謝をしています。

これからはさらにデジタルが進みAI等が導入されることにより、整備士の働き方もあり方もかなり変化してくると思います。
これから整備士として働く方も、学校に入学を考えている方も時代の流れを感じ、自分の直感を信じて生きていくことが大事な事ではないかと日々感じています。

偉そうな事を書かして頂きましたが、学生時代は不真面目な生徒で成績は下から数えた方が断然早く,友達とばかり遊んでいて先生方にもかなり迷惑をかけてきました。
ですが東自大の先生方は私のような生徒も見捨てないで粘り強く指導していただけたので今の私があります。
頑張り次第ではこの学校は、様々な可能性があるので本当に夢があると思います
入学を考えている学生さんは安心して入学してください。
私も初めから真面目に取り組んでいればよかったと思っています。

 

トヨタカローラ八戸株式会社販売店にて活躍する卒業生を紹介!
望月先生より (2018/10/22)

自動車整備科44期卒業  簗場 美彩穂さん

私は現在、セールスエンジニアとして点検や一般整備の作業を行っています。
点検はもちろんですが、タイヤやブレーキパッドなどの消耗品のアドバイスや、交換部品の説明をお客様に分かりやすく伝えることも私たちの仕事です。自分が理解していないことを人に伝えることはできないので、学校で学んだことは大切なことばかりだったと実感しています。
一般整備は最近になって頻繁に作業することが増えましたがとても楽しいです。
学校ではあまり触れなかった部品を交換したり、異音からどこが怪しいか推測したり。
先輩が最初から最後までつきっきりで教えてくれるわけではないので、どうしたらいいのか自分で考える、調べる、という機会がかなり増えました。
入社したての頃は壊したらどうしよう、自分は不器用だからと思い込み指示されないと作業ができない状態でしたが、今では色々な作業をして少しでもできることを増やしたいと思えるようになりました。
楽な仕事ではないからこそできない自分と向き合えるし、日々の小さな目標でもできたら大きな達成感だし、好きなことを仕事にして本当によかったです。私の次の目標はトヨタ検定1級取得です。
得た知識を現場で活かしたいし、作業の質をもっと高めたいです。
これからも挑戦する気持ちを忘れず、少しずつでもいいから前進していこうと思います。
☆今年、簗場さんは自動車検査員資格を取得 及び トヨタ技術検定2級に合格されました。

ボデーエンジニアとして活躍する卒業生を紹介!
渡辺先生より (2016/3/22)

皆さんこんにちは!専門科(現 自動車整備科)15期卒業の直井です。
今回は当社(横浜トヨペット株式会社)で一般エンジニアからボデーエンジニアに転用となった、若手2名の卒業生を紹介します。

① 橋本サービスセンター 廣川 悟/研究科現ボデークラフト科)12期卒
一般エンジニアを経験してから、最終的には壊れた車を元の形に直すことや、パテや溶接等、造り上げるような仕事をしたいと思っていました。今は、知らない事ばかりで右往左往していますが、できるだけ多くの技を吸収できるように努力したいです。現場は辛い事もありますが、自分に負けないように1日1日を無駄にせず仕事に取り組み、常に向上心を持って頑張ります!

② 藤沢用田サービスセンター 鈴木 裕平/ボデークラフト科18期卒
学生時代に板金・塗装を学んだことで、キズや凹みを自分の手で直すという一般整備とはまた違った面白さを感じ、ボデーエンジニアになりたいと思っていました。毎日が分らないことの連続ですが、与えられた仕事をしっかりと覚え、どんな仕事でも自分一人で出来るようになるのが目標です!

その他にも、各サービスセンターで卒業生が活躍しています!

横浜トヨペット株式会社販売店にて活躍する卒業生を紹介!
山口誠一郎先生より (2015/8/18)

今回は横浜トヨペット株式会社さんの橋本店で活躍している卒業生の皆さんを紹介します。
こちらの店舗には、エンジニアリーダーから新卒の方まで、多くの卒業生がお世話になっています(なんと14人中11人!)。エンジニアの方々は皆明るく、活気に満ちており、先輩から後輩への技術指導やコミュニケーションなども素晴らしく、まさにチーム一丸!といった印象です。
今後のご活躍を期待しています!!

 

海外で活躍する卒業生(4名)を紹介!
山口誠一郎先生より (2014/11/20)

今回は、ウェインズ・カナダで活躍する4名の卒業生の方を紹介します。
内容は以下の順番です。
①氏名(出向元)
②科 期
③経緯、理由(なぜ海外で仕事をしているのか)
④仕事内容
⑤海外で働いてみての率直な感想

①阿星 忍さん(ネッツトヨタ神奈川)
②専門科(現 自動車整備科) 26期
③グループ会社の一つであるカナダのディーラーへ出向する募集があり、
  当時9年次だった私は、ステップアップのために応募しました。
④整備業務、人材育成、サービス全般の改善
⑤言葉と文化の壁に苦労していますが、とてもやりがいがあり、自分自身の
  成長にもなっています。

 

①高橋 淳史さん(横浜トヨペット)
②専門科(現 自動車整備科) 28期
③経緯は、入社以前より会社案内にあったカナダの話に興味があり、2006年
  に募集があった際に応募し、採用して頂けたため。
  応募した理由は、元々海外に興味があり、自分の知らない世界を体験し
  て、自身の世界を拡げてみたいという思いがあったため。
④自動車整備、店舗のサービス業務全般
⑤外から日本を見る事で、日本の良い所や悪い所が見えるようになった。
  多様な思想、価値観に触れる事で、以前よりも自身の視野が拡がった
  ように思う。日本で働いていた頃と比較すると、メカニックとしての
  喜びや、やりがいは海外の方が大きい。

 

①嶋林 利之さん(横浜トヨペット)
②一級修士科(現 1級専攻科) 3期
③専門科時代に行ったソルトレイクでのホームステイが海外に興味を持った
  きっかけです。さらに入社後には、ウェインズ・カナダ出向経験者の先
  輩方からカナダでの実際の作業、店舗の雰囲気、生活環境などについて
  の話を度々聞きました。それらの事から、海外で働けるチャンスがある
  なら、それに挑戦してみたいと思うようになりました。ウェインズ・
  カナダ出向整備士募集試験には二回目の挑戦で合格し、念願かなって
  今カナダで働いています。
④日本の販売店と同様の整備作業に加え、店舗のサービス部門を改善する
  ことにも取り組んでいます。日本の整備知識や改善の考えをカナダに広
  める事が、私に与えられた役割です。
⑤文化の違う国で生活し、仕事をすると色々な場面で困惑しますが、とても
  有意義な時間を過ごしています。仕事面では給与制度が違う事もあり、
  カナダでは修理が難しく時間の掛かる作業を敬遠する傾向にあります。
  私が入社して数年経った頃には、少しでも多く、異音修理や故障診断な
  どの難しい整備に関わりたいと思っていました。このような一面を見て
  も、日本とカナダの考え方に大きなギャップを感じます。また、良い点
  としては、カナダでは誰に対してでも自分の意見を主張できる風土があ
  ります。それ によって色々な意見が活発に出され、店舗は常に前向き
  で明るい雰囲気があります。生活面では、日本では常識のサービスでも
  カナダでは目にすることがありません。海外に出ることで改めて、日本
  の良さを感じる事が出来ました。
  今私はカナダで、日本では出来ないような経験をしています。色々な業
  務に携わり、責任も増えました。四苦八苦していますが、少しでもより
  多くの事を吸収して、会社を良くしたという思いが日本に居る時よりも
  強くなりました。想像していた海外生活と比べると厳しい事も多くあり
  ますが、海外で働きたいと思っている人は、絶対に挑戦した方が良いと
  思います。

 

①小林 祐さん(横浜トヨペット)
②専門科(現 自動車整備科) 29期
③新たな経験をしたいと思い、ウェインズ・カナダの出向を希望しました。
④経営指標の作成、分析
  店舗のサービス部門改善
  (今回の出向のタイミングで、整備士から事務職へ転向)
⑤海外で仕事をする事で、日本の良い部分が沢山見えてきました。
  例えば日本人の『物の考え方』『仕事の進め方』『責任感』は素晴らし
  いという事や、カナダに比べ、日本の接客品質はかなり高いレベルで
  あるという事です。
  我々出向者は会社全体をレベルアップさせるために親会社から派遣され
  ています。しかし、カナダの整備士が持つ分解整備の技術力は、日本の
  基本的なレベルと大きくは 変わりません。会社をレベルアップさせるた
  めには、只の技術伝承という役割は必要とされておらず、 幅広い分野に
  おいて業務改善を主導的に進める能力が要求されています。そのために
  は日本で多くの経験をすることで身につけた知識と、あきらめない
  気持ちが必要です。もし海外に興味を持っている方がいましたら、
  日本の業務を極める気持ちで取組むと良いと思います。また、海外
  勤務を最終目標にするのではなく、赴任先でどんな成果を残すのかを
  目標にすると、赴任先の業務がとても有意義になると思います。

 

有限会社 竹村モータース
竹村和久さんより (2012/5/31)

「卒業生の皆さんへ」
はじめまして。日整校と呼ばれていた時代の25期17組 卒業生の竹村和久です。
卒業後は長野トヨペットで6年間修行して、現在は長野県長野市松代町の(有)竹村モータースで 自動車整備士をしています。「お客様に私自身を信用してもらう、頼ってもらう」事をモットーに楽しく仕事をしております。
ディーラー時代には、トヨタ検定1級や検査員の資格を取りました。その時に勉強した事は今でも役に立ってます。
そして、お世話になった先輩や上司、同期や後輩は大切な人脈となって、私の仕事力を支えてくれています。
国家1級小型自動車整備士の資格を取った時も大変でしたけど、その時の苦労が今の自分の自信につながっています。
ふり返ると、学生のころは楽しかったなぁ。レポートは大変だったけど部品の絵を描くのは好きでした。
担任は浦野先生。いつも自分の車を自慢していたような気がする・・・
同級生には今は学生部にいる高際先生。私のアパートに良く泊まりに来て野球について熱く語っていました。
末次先生がちょうど新人でやってきて、授業の半分は末次武勇伝を聞かされてました。
高速でノンストップバイク話は今でもしてるらしいですね♪
そういえば鉄アレイ代わりにエンジンのフライホイールで腕を鍛えていた
小白先生も今では偉くなっているとか。先生方、その節はお世話になりました。
言い出せばきりがありませんが、良い先生方に出会えて良かったという事は確かです。
学生の頃より、社会人になった方が勉強することは沢山あるけど、 自分の目標に向かって皆さん頑張ってください。
これからの自動車業界を担っていくのは、今勉強しているあなたです!

在校生の皆さんへ!  

平成24年度 文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞」を受賞
中沢飛高さんより (2012/4/27)

専門科32期(平成16年3月卒業)を卒業後 株式会社トヨタエンタプライズに入社、職場の仲間と試行錯誤しながらシリンダーブロックの洗浄機内搬入治具を考案、また上司の指導をもらいながら苦労のかいあって今回の受賞となりました。(写真左)

 

横浜トヨペット株式会社 サービス技術部 
中原晴次さんより(2010/1/26)

現在、私の所属する横浜トヨペット技術グループのメンバー10名中7名がOBです。
日々、横浜トヨペットの技術力向上のため頑張っています。
 

写真は左から、銭谷、夏堀(高等部2期)、田口(専門科20期)、三浦(専門科24期)、中村(専門科30期)、唐(専門科29期)、中原(高等部5期)です。

中村(30期)はトヨタ自動車南関東分室に3年間出向、南関東地区の販売店技術指導に携わり1月に戻ってきました。4月から交代で唐が赴任します。

小林(専門科29期)はトヨタ自動車の中国の拠点(豊田汽車投資有限公司 顧客服務部 技術教育室)に出向中です。彼からの報告は以下のとおりです。

「日本に比べると寒いですが、たまにDLRの工場などで作業をしますが、扉を閉め切って暖房を付けているので環境的には良いですね。何か作業をする時は会社に工場が無いので、車で45分程度掛けてDLRに場所を借りて作業をしています。
写真は技術教育室全体のメンバーです。ローカルスタッフには東自大卒が3人います。上段右から2人目・白龍天さん(32期)、4人目・李雄さん(36期)、6人目が小林、下段右から3人目・邵峰さん(37期)です。」

 

 


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